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マイナスの感情を鎮める方法|人に話す、書くことです!

マイナスの感情を話せ、書け!

腹が立ったり、悲しかったり、悔しかったり、イライラしたり、、、
マイナスの感情は、誰にでも起きます。
自分の心の中にため込むと、マイナスの感情は、どんどん大きくります。
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上司に理不尽なことを言われて、悔しくて悔しくて仕方がない、、、
同僚に相談して話すと、心がスッと楽になる経験をしたことはありませんか?
自分の感情を話したり、書いたりすることを、感情のラベリングと言います。
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感情を話すと、前頭前皮質の活動が高まり、扁桃核の活動が弱まり、、、、
書くだけでも、血圧が下がったり、免疫機能が高まり、、、、
むずかしい話は、横に置いておきます。

無理に楽観的、ポジティヴに考えなくていい!

楽観的に考えよう、ポジティヴに考えようとするのではなく、
ありのままの感情を言葉や文字にした方が、効果があるという研究結果があります。

上司やお客様からの理不尽なメール、その感情を、ありのままに書いる人がいます。
勿論、送ることはしません。
後日、心が落ち着いてから見ようと思っていますが、
書くと、心が落ち着き、後日、その内容を確認することはないそうです。

書き出したことで、マイナスの感情が、掻き出されたのです。
書き出すことは、掻き出すことだ、と言われています。
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〇〇が嫌いだとします。
〇〇の良い所をポジティヴに書くよりも、どうして嫌いなのかを書いた方が、
嫌いを克服できるという、実験結果もあります。

一番の敵は、マイナス思考、ネガティヴ思考だと言いますが、
ポジティヴに考えるのは、沸き上がったマイナス感情を落ち着かせてから!

メール占い、当たるかどうかではなく(笑)、心を落ち着かせる効果があります。
とても科学的ですね。

何年も前ですが、書いて夢をかなえる本(武田双雲著:小学館)に出会いました。
30個のワークで構成されて、本に直接、書き込むようになっています。
だから、書き込まれてない中古なら大丈夫です