過去よりも未来へ、一歩でも前へ!

変わらない過去、変えられる未来、一歩だけでも前へ!

コミュ力を高めたい、部下を励ましたい、上司を喜ばせたい方へ|この1冊

コミュ力を高めたい、部下を励ましたい、上司を喜ばせたい方へ、

ほんの少し言葉を変えるだけで、相手の反応が劇的に変わります。

そんなお薦め1冊です。

 

   

「結果を引き出す 大人のほめ言葉」の一部

勉強になります

上司や先輩の話を聞いて、「勉強になります」は儀礼的に感じます。

「明日から使わせていただきます」

「早速、部下に教えます」

具体的に話した方が響きます。

   

相手への最大のリスペクト

仕事ができる人にとって一番大事なものは時間です。

時間を無駄にすることを一番嫌います。

その時間をいただくときは、最大限のリスペクトを持って接することが大切です。

ホームページなどでわかることを聞かないでください。

   

無理と思える目標設定

部下にどう言いますか?

「達成できたら伝説になるな」

「達成できたら何人の人が笑顔になるかな」

「達成できた時の打ち上げ、どこに行く」

この方がやる気が湧きます。

   高いハードル

部下が期待していたのと違う提案をしてきたとき

部下にどう言いますか?

「すごく面白いけど、あと少しひねれないかな」

「惜しいな、本当に惜しい」

認めてあげる、それから具体的なアドバイスをしてください。

その時の注意点です。

「今回は〇〇が良くないね、それと字が汚い、ついでに言うと前回も〇〇だったね」

関係ない話まで持ち出してのダメ出しは最悪です。

   f:id:openup21:20220308163656j:plain頭ごなしに叱らない

部下が失敗したとき

部下にどう言いますか?

「悔しいよな、頑張っていた証拠だ、よくやった」

「失敗は経験だよ、挑戦しなればできないよ」

この方が勇気が湧きます。

失敗は気づき、前向きな失敗は成長の源、大歓迎の心を持ってください。

   f:id:openup21:20220211120110j:plainチャレンジするから失敗もある 

言葉の力を教えてくれる1冊です!

売れないと悩む方へ|スマートな営業をしていませんか?

スマートな営業ばかり、、、

パソコンやタブレットが普及し、営業の場のツールは大きく変わりました。
以前は印刷されたカタログなど紙媒体の資料を見せながら説明していました。
説明する営業スタッフに力量が求められます。

   

現在ではどうでしょうか、多くがパソコンやタブレットを使います。
スライドや動画を見せながら、またシミュレーションを見せたりします。

最初の頃は、ものすごくとてもスマートで効果的でした。
しかし、それも当たり前、人は慣れてしまいます。

スマートで上手く説明しているけれど印象に残らないものです。
便利なツールと説明マニュアルがあれば、誰もがそれなりに説明ができます。

営業の標準化、誰が担当しても売れる、それが大切だと言う人もいます。
でも本当にそうでしょうか?

   

確かに、人は動くものに目が行きます。
印刷された営業資料よりも、スライドや動画が目を引き付けます。

しかし、画面の中でのことであり、現実ではありません。
そこに営業スタッフ(俳優や女優)がいるのに勿体ないと思いませんか?

 確かにテクニックは必要、、、

エネルギー、パワーを伝えるには、、、

画面の中の世界よりも目の前の現実の世界の動きに注意が向きます。
エネルギー、パワー、波動が必ず伝わります。

   波動!

こんな時代からこそ、その場で文字を書いて説明してはいかがでしょうか?
白紙の紙を何枚も準備しておき、強く訴えたいポイントで手で書きます。
必ずお客様の注意を引きます。

  

文字には不思議な力があります。
心を込めて書くと、魂(言霊)は必ず伝わります。

大きな太い文字で書いてください。
たとえ字が下手でも、自信を持って大きな文字で書いてください。

紙ではなく、ホワイトボードでも構いません。
     f:id:openup21:20211126151842j:plain

字が下手な人の中には、書類などでも小さな細い字を書く人がいます。
これは、一番読みずらく最悪、すぐに止めてください。
エネルギー・パワーが小さくなります。

こんな人がいました。
   
その方の名刺は、名前が書いてありません。
不思議だなと思いました。

その方は、お客様の前で筆ペンで名前を書くのです。
「名前くらいは、お客様の前で心を込めて書きたいのです」

そして見事な達筆、お客様は、しっかり名前を覚えます。
達筆でなければ難しい技ですね、、、、、

営業の秘訣は心・気持ち!

お客様、人は相手の波動を感じる不思議な力を持っています。

あなたは誰から買いますか?

  • 下手な説明だけれど何とか伝えようと必死の人
  • 上手な説明だけど何か気持ちが伝わってこない人

   

勿論、説明が上手く、気持ちが伝わってくる人が一番ですね(笑)!

ネットを活用した営業を考える方へ|インフルエンサーはいかがですか?

ネットを活用した営業をどう思いますか?
ネットを活用した営業、今では当たり前です。

Youtubeを見ていると、必ずコマーシャル動画が流れます。
多くの企業が活用しています。

企業はホームページを掲載しています、これも営業の一環です。
貧層でセンスの悪いホームページ、誤字脱字だらけのホームページを見たら、、、
買わないですよね、、、(汗)

だから企業はホームページを充実させます、アクセス数を増やすために努力します。
SEO対策、MEO対策、、、、、、安くありません!

    

Googleマップの口コミの評価が悪いお店、、、避けますよね。

    

よい口コミを増やすための工夫もします、自作自演は禁止ですが、、、、

こんな方法もあります。
アンケートをお願いするQRコードを印刷したPRカードを渡します。
そこからアンとートに答えると、よい評価だけ口コミに登録されます。
悪い評価は、口コミに登録されず別フォームから届けられる仕組みを作ります。

合法ですが少しズルイ、、、

でも誹謗中傷もある昨今、必要な対策です。
一旦書き込まれた口コミは簡単に消去できませんし、悪意のある人もいます、、、、

    

インフルエンサーの活用

様々分野で活躍しているインフルエンサーさん、多くのフォロアーを持っています。
その情報の影響力は少なくありません。

美味しかった、サービス満点、雰囲気最高、また行きたい、買ってよかった、、、、
読んだ読者はどう思いますか、行ってみようかな、買おうかなと思いますね。

  

新規にお店を開くときなどには効果抜群です!
勿論、嘘を書いてもらうことはできません、それは詐欺と同じですから、、、

様々な B to C ビジネスに有効で、大くの企業が活用しています。
ひょっとすると貴方のビジネスに使えるかもしれません。 

昔はチラシや広告、チンドン屋さんでしたね。

 

   

 

基本は商品自体

ネットの影響力は馬鹿にできませんが、一番は商品です!
老舗の繁盛店さんでは、インフルエンサーさんを嫌うこともあります。

必要ない!

でも、素晴らしい商品も知っていただけなければ始まりません。

どちらも正しいのではないでしょうか?

段取り不足は失敗の準備をしているのと同じだと理解していない方へ

仕事は段取り八分、準備は大切だ、、、、、、

いや~わかっちゃいるけど忙しくて、、、、、

段取りなんて必要ない、苦手という方が少なからずいます。

段取りしなくても何とかなる、そんな思いが少しでもあるのではないですか?

段取り不足は、失敗するの準備をしていることです!

しっかり理解していますか?

   

全体像を把握しろ!

たとえば新製品のパンフレットを作る場合

  • どんな人に読んでもらうのか

  • どこで渡すのか

  • いつ読むのか

  • 何を求めて読むのか

  • どんな情報が必要か

  • どんな表現が良いか

  • どんな体裁が良いか

全体像を把握しないと、方向性が見えません、時間も読めません。

地図を持たずに進むのと同じ、必ず、文字にして、頭の中を整理してください。

頭で考えるだけでは、ボヤっとして、まとまりません、時間ばかり掛かります。
   

計画を作れ!

何をいつまでにするかを具体的にしてください、計画です。

必ず期限を設定してください!

  • 全体像を把握する   〇/〇〆切

  • 資料を集める     〇/〇〆切

  • デザイン体裁を決める 〇/〇〆切

  • 文章を作成する    〇/〇〆切

  • 印刷する       〇/〇〆切

これをやらなくても、上手く行く場合もあります。

段取りをしない人は、きっと、そんな経験があったのでしょう。

でも、ハッキリ言います、それは偶然です。

一歩が踏み出せない方に|勇気の出る詩を紹介

勇気が出る詩

逝去されたアントニオ猪木さんが生前に座右の銘としていた詩です。
イベントでも朗読されていました。

 この道を行けば どうなるものか

 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

 踏み出せば その一足が道となる

 迷わず行けよ 行けばわかるさ   ダ~!

    

清沢哲夫氏の「道」です、原文を紹介します。

 此の道を行けば どうなるのかと

 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

 ふみ出せば その一足が 道となる 

 その一足が 道である

 わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ

   

第一歩が出ない、、、

よしやるぞ、と決心して前へ進もうとしても第一歩がでないものです。
何事も始める直前が一番不安だからです。

スポーツでも試合の直前が一番不安です。
試合が始まってしまえば無我夢中で不安を感じる暇もありません。
全力で目の前の試合に集中するかありません。
そして、勝っても負けても納得できる結果になることが多いのではないでしょうか。

   

ビジネスでもプレゼンや営業の現場に出る前が一番不安です。
始まってしまえば結果はどうあれ必ず終わります。

   

以前、新型感染症拡大防止のために緊急事態宣言が出されました。
外出自粛、テレワークの推奨など本当に出来るのと不安で一杯でした。
在宅リモートワークなんて無理だと思った人もいたと思います。

しかし、やってみると何とかなった、前よりも効率が上がった、、、、
そう感じたこともあったのではないでしょうか。

   

これらは、やるしかない状況だからできたのだと思います。

やるかやらないかを選択できるときが厄介!

やるしかない状況はありがたいものです。
試合もビジネスの本番の場も必ずやってきます。
だからやるしかないのですが、自分で選択できる場合が厄介です。 

慣性の法則

一歩動けば、どんどん前に進みます。

でも、止まっていては、永遠に止まったままです。

そう理解していても動けない、、、人は弱いもです。
自己啓発などは典型、やらなくても誰も叱ってくれません。
強制されないので続かなくて自己嫌悪になった人も少なくないですね(汗)。

   f:id:openup21:20220215133801j:plain

やるしかない環境に放り込む

自分が自分を叱咤激励するしかありませんが、これがキツイ!

だからセミナーに参加する、スクールに通う、通信講座を受けるなど、
お金を使うと強制力が生まれます(笑)、、、でも無理は禁物!

やるしかない環境に放り込むことも必要かもしれません。
適度な強制は普通の人には必要です。

プレッシャー!

もう一つ、人に宣言すると効果が大きいものです。
自分との約束は、簡単に破ってしまいますが、人との約束は、破りにくいものです。

そんな大げさでなくても、習い事などをさぼりがちな人は、
先生に「土曜日にまた来ます。」「来週は毎日来ます。」と言ってください。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、ダ~!

ばかばかしい会議が多いとご立腹の方へ

 ばかばかしい会議、、、

売上伸びない、収益が悪い、生産性が悪い、トラブルが多い、、
何か問題が起きると、やたらと開かれる会議、、、

しかし、いつも責任追及、犯人探しばかり、、、
営業が悪い、宣伝部が悪い、商品開発部が悪い、、、

そして最悪なのが個人への悪口や陰口です。
そんな話を聞いていると、悲しいやら、情けないやら、嫌な気持ちになります。

ばかばかしい会議にご立腹の方もいます。

   f:id:openup21:20220403151306j:plain   

6つの「かいぎ」

  • その1:目的が見えない怪議
    以前からやっているから、惰性で開催

  • その2:皆黙ったままの貝議
    いつも意見を言うのは決まった人だけ、主催者(経営者・管理者)の独演会

  • その3:反省するだけの悔議
    過去を振り返って反省だけで、何をいつまでにするか決めない

  • その4:暇つぶしの潰議
    することがなければ会議をする習慣
    主催者(経営者・管理者)の都合で開催します。

  • その5:会うだけの会議
    しばらく会っていないと、会うことが目的
    (悪いとは言えない部分もあります)

  • その6:会社をつぶす壊議
    部署や個人が相手に対して非難する場
    これは最悪です。
    f:id:openup21:20220224115057j:plain

では、どうすればいいのか?

同僚だけでする会議であれば簡単、少しの勇気を出して言えばいいのです。

  • もっと建設的な意見を出そうよ!
  • できることはないか考えましょうよ!
  • 今が最悪、これからは上昇するだけ、何かワクワクしますね!

しかし、経営陣や上司が主催の会議では言い出せません。

その責任者・犯人、誰が採用して指導したのですか?(心の声です)

こんな環境で我慢して仕事をしたくないけれど、諦めるしかないのでしょうか?

このような組織は、必ず衰退します。
上層部が結果を見て指示・命令を出す、部下は仕方なく従うふりをします。
けれど所詮他人事、一生懸命に取り組みません。

勿論、良い結果は出ません。
悪循環ですが、こんな組織も少なくありません(汗)。

   f:id:openup21:20220309134643j:plain 同調圧力

関係性の質が高い、安心・安全な関係であれば、良いアイデアが出ます。
そして、行動に移され、結果が出ます。(MIT教授の意見)

これは経営者や管理者が理解していないと実現できません!

部下はどうすればよいか?

1つは、心の声を正直に言うことです。

その組織からはじき出されても構わないという大きな勇気が必要です。

   f:id:openup21:20220403161206j:plain   

もう1つは自分の発言力、影響力を高めることです。

目の前の仕事に全力を尽くして結果を出すことです。

結果出した社員の意見は尊重され、結果を出していない社員の意見は無視されます。
これは利益を追求する会社では当然です。

しかし、時間がかかるので我慢と努力も必要です。

   f:id:openup21:20220329112725j:plain

どちらを選ぶか、自分で決めるしかありません。

最悪は、何もしないことです。

あなたの人生、会社を選ぶのは、あなたです。
あなたのキャリアをしっかり考えてください。

キャリアに特化したパーソナル・トレーニングで悩みを言語化しましょう!

手際が悪い、要領が悪いと悩む方へ|7つの鍵

手際よく仕事を進めたい、残業なんてしたくない、、、、、、

そう思っても、できない人は少なくないですね(汗)、、、

   dame.jpg
この7つをやっていますか?

意識すれば誰でもができることばかりです。

5分で出来るならすぐやる!

例えばメールの返信、5分で出来るのであればすぐやることです。
改めてやろう、後でやろうではダメ、塵も積もれば山となります。

そもそも、メールの返信が遅い人はビジネスでは評価されません。
後送りしないことです。
   mail01.jpg

ギリギリに着手しない!

1か月後に提出してくださいと言われたら早くやってください。
ギリギリに取り掛かる人がいますが、ビジネスでは予期せぬことが起きます。

今に余裕を持つのではなく、先に余裕を持つことです。

大切だけども緊急でないものを放置すると、緊急になってしまいます。
ギリギリで慌ててもいい仕事はできません。

   

文書は定型化する!

メール、書類は、マスター文書を作って定型化してください。
毎回毎回、一から考えるのは愚か者のすることです。
定型化は面倒臭いなんて言わないでください。

   

どんな作業でも定型化、標準化することは効率を高めます。

期限は具体的にする!

なるべく早く提出します、今月中には提出しますはダメです。

〇月〇日に提出します!

期限を明確にするとプレッシャーがかかるなんて言わないでください。

   
プレッシャー効果を利用してください。

1日の終わりを決める!

パーキンソンの法則
仕事は、完成までに利用可能な時間を使い果たすように拡大していく

一日の終わりの時間を決めないとダラダラと終わりがなくなります。

   

作業興奮を利用する!

始めようと思っても中々着手できずに時間が過ぎてしまう、、、、
簡単なことでいいから1分間やってみてください。

始めれば作業興奮が起き、上手く行くものです。
止まっていては何も変わりません。

   ugokanai.jpg

作業は細分化する!

計画は、行動レベルに落とし込まなければ意味がありません。

今週中に原稿を仕上げる、これでは計画にはなりません。

  •  月曜日は、資料を集める!
  •  火曜日は、不明点を確認し、関連部門に質問する!
  •  水曜日は、下書きを書く!
  •  木曜日は、正式原稿を書く!
  •  金曜日は、チェックして提出する!
    具体的に何をすべきかを考えてください。
       suke.jpg

これらが実行できていてもダメな場合は、仕事の具体的なスキル不足では、、、
これはトレーニングするしかありません。